いすゞ 117クーペの一括見積相場はいくらか

いすゞ 117クーペいすゞの117クーペは、1960年代後半から1970年代にかけて日本のカーマニアにとっては憧れの車であり名車の一つにあげられます。

限定生産制をとり「ハンドメイクカー」となっていました。

車のタイプとしては、4人乗り2ドアークーペとなります。

当時の車の中でも流線型のボディラインとなっていたことが注目を集めることになります。

搭載されていたエンジンは1600ccと1800cc直列4気筒DOHCで、駆動方式はFR。

エンジンはその後2000ccと2200ccディーゼルも登場します。

トランスミッションは当初は4速ATでしたが、後に5速MTおよび3速ATも追加されています。

名車であり、今なお旧車ファンを多くもつ117クーペです。

その最大の特徴は総生産台数8万6千台あまりですが、1968年から1978年までの10年間で廃車措置車が0台であると言う点です。

このような車はほとんどありません。

それだけに市場はもちろんですがオーナーが惚れ込んだ車ということになります。

そのような117クーペの買い取り価格は、1981年に生産を終了していますので市場にはほとんど出回っていません。

買い取り相場情報も極めて少ない状態です。

中古車で販売される場合の価格は36万円から163万円となっています。

そこから推測すると、買い取り価格は数万円から100万円超の価格帯となるのではないでしょうか。

旧車クラブも結成されていますから隠れた価格帯があるかも知れません。

いすゞ 117クーペの一括見積相場はいくらか調べる方法はこちらで分かります。

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